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【スト5/いぶき】弱雷打後のセットプレイまとめ | シーズン2

ibukiwhite

シーズン2のいぶきはかなり強化されてますね。特に体力50アップがかなり効いてる気がします。今回は個人的によく使っている弱雷打後のセットプレイを紹介します。

弱雷打→前ステ→立中P

S1と変わっていませんが基本ですね。対戦時の最初のチャンスではこれを試し、相手の出方を見ています。このあとの選択肢としては、

相手受け身ガード時

立弱K→屈中P

立弱Kは3F暴れをつぶしますが、ガード時はマイナス2Fです。ゲージがあれば屈中PからEX苦無で攻め継続も出来ます。

もう一度立中P

3F弱暴れをつぶします。カウンター時はプラス6Fなので、ノーキャンセルで風斬りがつながります。

キャンセル小霞駆け→屈弱K→立中P

動いたところに屈弱Kをカウンターヒットさせるのが狙いです。カウンター時は立中Pがつながるので、カウンター確認時は強風斬りまでのコンボを狙います。S2では屈弱Kが弱Pへの連打キャンセル対応となっているので、屈弱K→屈弱P→EX弱苦無で、当たっていればコンボ、ガードでも攻め継続を狙っていけます。

前ステ→投げ

ガードが崩せない場合に狙います。立中Pはガードでは2Fしか有利がないので、メインで狙っていくことは難しいです。

 

相手が受け身を取らないとき

立弱K(空振り)→霞駆け

これもS1からですね。弱・中での表裏の択です。

立小P(空振り)→登り弱空中苦無

最速よりも少しだけ遅らせて苦無を撃つと、ヒット・ガード後位置が入れ替わります。苦無起き攻めですが昇竜に引っかかることがあります。

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弱雷打→前ステ→立中K

S2で強化された立中K(ヒザ)での攻めです。ヒット時は5Fの有利なのでノーキャンセルで風斬りがつながります。なので、

ガード時もう一度立中Kでヒット確認

ヒット時ノーキャンセル風斬りでコンボ

と攻め続けられます。ただし、立中Kの1回目と2回目の間は3F技で割られてしまうので、2回目を立中Pにしたり、少し離れて様子を見たりと工夫も必要です。

弱雷打→前ステ→屈弱K

個人的にいぶき一番強化を実感しているポイントで、狙いは相手の後ろ歩きに下段を刺すことです。最速行動で前ステからの屈弱Kが持続当てになるので、

屈弱K(持続当て)→立弱K→風斬りor雷打

がコンボになります。(雷打も届きますが、見た目が離れるので一応強風斬りにしています。)これまでは下段を刺すためにスラを体感で重ねないといけませんでしたが、その必要もなくなりました。

弱雷打→前ステ→その他

この他ガードを崩しダメージを取るためにしているのは

ほんの少し歩き投げ

我慢強い相手に使っています。前ステが早くなったおかげで後ろ歩きで逃げられることも減った気がします。

中霞駆け

前ステ後、技を重ねずに霞で裏周りを狙います。相手が重ねのガードを意識していた場合タイミングがずらせるようです。重なっているように見えますが不利なので奇襲でしか使えません。


シーズン2のいぶきはノーゲージ無敵の調整で弱雷打後の攻めも相対的に強くなった気がします。うまくいけばピヨらせそのままパーフェクトなんてことも結構あると思います。スパ4を思い出しますね。人によってはいぶきの評価は高くないようですが、スト5シーズン1と比べると超強化だと思っています。次の調整は約1年後でしょうか、楽しんでいきましょう。

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